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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

評価:
勝間 和代
ダイヤモンド社
¥ 1,575
(2007-12-14)
Amazonおすすめ度:
いかに生産性をあげるかについて電子機器の有効な利用法をはじめとするインプット、アウトプット法について書かれている。内容については最終章にまとめられているが、参考になることが多かった。
また読書、とくにハードカバーの書籍を読むことを推薦されている。最近本を読んでいて、新書ではなく"しっかり"した書籍を薦める方が多いと感じる。確かに、難しかったり高価であったりとなかなか手を出しにくいけれど、確かにその情報の質の良さを感じる。

at 15:40, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

日本のこれまでの発展に年功序列というシステムが果たした役割は多かったのではないかと思う。ただかつてほどの成長もない現在にはこのシステムは解れはじめ、多くの企業が成果主義を取り入れ始めている。
筆者は若者がやめてしまう理由は、この年功序列のシステムや、なりきれていない成果主義、いわゆる昭和的価値観にあるという。まだ就職していない僕でさえもこの昭和的価値観の影響を強く受けている気がする。
会社に入る前の方にもおすすめですが、やめようと思ってる方にも本当にやめるべきなのか?を考えるためにおすすめしたい一冊です。

at 18:46, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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戸村飯店青春100連発

評価:
瀬尾 まいこ
理論社
¥ 1,575
(2008-03-20)
Amazonおすすめ度:
中華料理屋の年子兄弟を中心とした物語。
なんでもそつなくこなしてしまう兄をみつめる弟と、いつも話題の中心にいる弟をみつめていた兄。性格も外見も正反対、仲も良くない。そんな二人が繰りなすストーリー。
自分も年子の弟で、性格は違うけど外見はそっくりで、仲は良い。戸村兄弟とはちょっと違うけれどやっぱり兄弟ってお互いに影響しあいながら、気にしながら、意識しながら生きているんだなぁと思った。青春って自分自身と向き合うことなんだなって思い直してしまいました。
お話はとってもおもしろくて感動もしちゃいました。とてもすてきな一冊です。

at 04:16, サトシ, 文学・評論

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1週間で実践 論理的会話トレーニング

評価:
高島 康司
アスカ・エフ・プロダクツ
¥ 1,470
(2008-01-11)
Amazonおすすめ度:
論理会話の中で最も多用される5つのパターン(「列挙」「時系列」「比較」「演繹」「帰納」)について、論理的であると言われる英語圏で行われる子と親の各パターンによる会話と解説、練習問題となっており練習しながら身につけることができます。文の内容はわかりやすくとても良いのですが、自分個人としては『ビジネスは論理力』の方がイメージを描きながら論理的思考で考えることができるのでお勧めです。
と、この文章も比較の事例でありもう少し分かりやすくまとめることができるかもしれません(あくまで、読後感をつらつらとだら書きしていますので悪しからず)

at 01:16, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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雲を掴め―富士通・IBM秘密交渉

評価:
伊集院 丈
日本経済新聞出版社
¥ 1,785
(2007-11)
Amazonおすすめ度:
まだコンピュータが"計算機"と呼ばれていた時代のIBMと富士通の間に起こった事件を元にした小説です。著者自身がその中心人物であり、フィクションといいながらも現実に即したものであることが内容からもひしひしと伝わってきます。
話は当時、巨象と呼ばれていたIBMの互換機を富士通が販売したことがきっかけとなり、その後幾度にも渡る話し合いが描かれています。富士通、日本の技術、製品を守ろうとする熱い思いが伝わってきます。時代はもはやメインフレームの時代ではないと思いますが、日本の企業が世界の巨象と戦った記録としてぜひみなさんにも一読してほしいと感じています。

at 01:14, サトシ, ノンフィクション

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パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本

便利さや物の豊富さでは日本はトップクラスであり、外国への憧れも持たなくなった。そういった日本の様子を著者は「パラダイス鎖国」と呼ぶ。


僕自身、昔日本でよく言われていたような海外への憧れは薄いように思う。昔とは違い、インフラが整い、安全・安心である上、経済規模もある日本からわざわざ外国へ出なくてもという思いはある。まさにパラダイス鎖国な考え方をしていた。
日本がこのようになってきた仕組みがよく分析されいて面白い。
日本企業ってなんで海外にもっと出てかないんだろう?
なんで寄ってたかってみんながすることをするんだろう?
と何となく思っていたことの深層を知ることが出来た。また一方的な日本批判とかではなくとても読みやすかった。

at 00:56, サトシ, 新書

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新版 きけわだつみのこえ―日本戦没学生の手記 ( 0 )

この本のレビューを書いたのですが、
文章が改竄されているとう指摘があります。
戦争という大出来事中の手記であることや、その中に思想というものが、色濃く描かれていること、書かれた方々が立派な方である一方、若者であり思考が未熟であった可能性、戦後の志向180度変更など、、、
また題材がそういったものであるゆえに編集者の思想なども、深く本の中に浸透しているのではないかと思います。

この本に限ってのことではないのですが、情報というものを得る過程において、自分自身で咀嚼をして得るべきものを得る必要があるのではないかと思っています。

at 21:12, サトシ, 文庫

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プレミアム戦略 ( 1 )

評価:
遠藤 功
東洋経済新報社
¥ 1,890
(2007-12-07)
Amazonおすすめ度:
僕がプレミアムといわれて思いつくのはプレミアムモルツをはじめとするプレミアムビールである。普段、そんなにお酒を飲む方ではないが、ビールを飲むときはプレミアムと決めている。
実はビール以外にもプレミアムと謳った商品やサービスが今人気を集めている。
ではいったいプレミアムとはなんなのだろうか?また、なぜ日本でこのような商品が人気を博しているのか。
読んでいてとてもおもしろい、なぜならば自分自身が見事にその一人であるからであり、周りをみても上手く嵌ってる人が多くいてなるほどなぁと思わせてくれた。
また、山口絵理子さんが経営するマザーハウスの商品になぜ僕が引かれたのか。
そこには機能的価値と情緒的価値があるのだそうだ。機能的価値とはもちろん製品としての機能の価値であり、マザーハウスの商品は多くの雑誌などから高い評価を受けている。しかし、それだけではプレミアムにならず、情緒的価値が必要となる。それは製作者の情熱であったり志や、憧れの人が使っているなどの思いの価値。ビールなどではCMでこちらの価値をあげている部分が大きいのだそうだ。僕はマザーハウスの途上国発ビジネスという情熱にひかれ、そのバックをプレミアムとみたのかもしれない

at 19:34, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)

若干25の女性社会起業家の号泣戦記。
情熱大陸でも取り上げられた途上国発ブランドであるマザーハウスを経営されている山口絵理子さんのいままでの歩みが綴られている一冊です。
私はこの本から生きる力、バイタリティーを頂きました。
山口さんは自分の意思をしっかりと持ち人生を謳歌されている方で、自分もそのように生きていきたいなぁと思いました。自分が実現したい社会がしっかりとあり、多くのハードルに悩みながらもまっすぐに走られていてとてもよい刺激になるとおもいます。
自分のしたいこと、志、、夢、目標をしっかりと決めることの大切さ。決めたことに対してくじけることなくとにかく一歩ずつでも進むことを教わりました。あきらめたらそれで終わりですよね

at 17:26, サトシ, 投資・金融・会社経営

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質問で学ぶシンプルコーチング

評価:
マツダ ミヒロ
PHP研究所
¥ 1,260
(2007-06-21)
Amazonおすすめ度:
コーチングの技術は消して指導する立場の人だけのものではないと思う。
小山龍介さんもSTUDY HACKS!で自分をコーチングできることの有用性を述べられていましたが、自分を客観的な立場から見てコーチングすることができれば、いつでもどこでも自分自身を見直し成長していくことが出来ると思う。

この本は、コーチングを本当にシンプルにだけどしっかりと行える本だと思います。
2人の会話→キーワード→解説→質問
という流れで31のスキルについて学ぶことができます。
会話から自分自身の日常を振り返り、それに対するコーチング術をわかりやすく解説されており、最後の質問コーナーにより自分自身と向き合うことにより自分自身をコーチングすることができます。
読みやすくさらっと読めるので、CMなどのちょっとした合間に何度も読み返すといいのではないかと思います。

本を読んでもただ、へぇ〜そうなのか。
で終わるのは本当にもったいないと思います。そういう意味でも自問自答しながら本を読むことに馴染めるのではないかと思います。
JUGEMテーマ:本の紹介


at 17:00, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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