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ものつくり敗戦

評価:
木村 英紀
日本経済新聞出版社
¥ 893
(2009-03)
Amazonおすすめ度:

JUGEMテーマ:本の紹介
 
 「ものつくり」は日本のお家芸である。さらに言ってしまうと私の勤務する会社にはその「ものつくり」を看板に掲げたチームさえ存在する。入社研修でそんな彼らに触れたり、いわば匠と言われる方々とも話しをする機械があった。「この人たちがこの会社の製品を作り上げている」
そう思い私は彼らを賞賛し会社の一番輝いている部分だと思った。
しかし本書は、これらのことがまさに今まで日本が犯してきた失敗なのだと訴える。ものつくりの背景には匠の技といわれる暗黙地が存在し、共有や抽象化されない。そしてそれが今叫ばれている「標準化」「規格化」「集中化」「分業化」が進まない理由となる。
前半では、日本がこのようなお国柄になった歴史的背景が説明されている。
暗黙知ではなくシステムとしていくことが私の会社にも求めらていることを実感した。

一方で、システムとして抽象化できない技によって作られた製品の魅力というものはないだろうかとも思ってしまう。

at 00:58, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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