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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

評価:
岩崎 夏海
ダイヤモンド社
¥ 1,680
(2009-12-04)
コメント:マネージメントが人を活かし社会をより良いものにするということを痛感した。
Amazonおすすめ度:

JUGEMテーマ:本の紹介
  ドラッカーという名前を聞いたことは何度もあった。会社での教育セミナーでも触れられていたし、ユニクロの柳井さんも「ドラッガーの本に経営の全てがつまっている」というようなことをテレビでおっしゃっていた。
ただ、それは経営者のお話・・・
それを読むのは管理職になるころで・・・
そんな折、はてなブックマークにおもしろそうな本があがっていた。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
これならいけるかもしれない。そのままAmazonへ行き購入・・・
ただこんなに待たされるとは思わなかった。

今日ようやくその本が届いた。箱を開けたときには今頃・・・と驚いたぐらい。
でも興味があったのでページをめくってみるとそのままのめり込み、読了してしまった。

登場人物の人柄もあり、とても面白く、笑い、感動しました。ただ、マネージメントを題材にしてることもありそこまで小説に拘ってないような気もしました。
マネージメントというものが人や社会を活かし、豊かにする、充実したものにするということを強く教えられました。ドラッガーの書籍を読んだことのない私にとっては、ドラッガーに興味を持てたこと、またマネージメントというものが私自身のマネージメントに対しても重要ということを教えてもらったように思います。

まとめサイトをよんでいて、たまに訪れるすばらしきスレッドのようでした。
「釣りでも、よかった。僕はこれを読んでよかったんだもの」という感想に近かったです。

at 00:45, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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夢をかなえるゾウ

評価:
水野敬也
飛鳥新社
¥ 1,680
(2007-08-11)
Amazonおすすめ度:
帯より
夢をなくしたサラリーマンと関西弁のゾウの神様が繰り広げる、
「笑えて」「泣けて」「タメになる」全く新しいエンターテイメント小説。
小説としても面白いけれど、自己啓発本としてもすばらしいと感じました。
おもしろおかしな小説の中にビジネス本や自己啓発本などで堅苦しく書いてある成功するためには?が書いてあり、とても理解しやすい。僕はどうしてもいわゆる人間力や自己啓発の本を読むときには構えてしまい、なかなか素直に対話できていないように思う。

堅苦しいビジネス本、自己啓発本にちょっと疲れたという方におすすめです。

at 19:39, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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こんな僕でも社長になれた

評価:
家入 一真
ワニブックス
¥ 1,260
(2007-02)
Amazonおすすめ度:
こんな意思の弱い、社会に対して立ち向かっていくことができない方が社長になれるのだろうか。そう思ってしまう。
家入さんがひきこもりや新聞配達員を得て、社長になるまでのストーリーです。
こんな社長さんもいらっしゃったのかと思わせてくれたし、人間として生きていくことの大変さ、いきがいとは何かを考えさせてくれた一冊です。

at 03:54, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)

 レバレッジ本で有名な本田直之さんが20代の社会人に向けて書かれています。
まだ自分のしたいことがわからない、しかし、30代、40代のときには成功者になっていたいという若者や、無駄な努力はしたくない、楽して生きたいという若者が多いのではないかと思う(僕自身も未来が描けていない若者の一人なのだけれど)。そういったこれからの人への一冊なのだと思います。とても簡単にまとめてあり、図や絵が多用されていてイメージしやすくて読みやすく、頭に入りやすかった。文字がびっしり詰まった堅苦しいビジネス本をよむのが苦手という方にはもってこいの一冊であると思います。簡単に書いてありますが本書の内容を全て理解できていれば、難解なビジネス書をボーっと眺めている人よりよっぽど理解できた人になれるのではないかなと思います。

at 01:09, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

評価:
勝間 和代
ダイヤモンド社
¥ 1,575
(2007-12-14)
Amazonおすすめ度:
いかに生産性をあげるかについて電子機器の有効な利用法をはじめとするインプット、アウトプット法について書かれている。内容については最終章にまとめられているが、参考になることが多かった。
また読書、とくにハードカバーの書籍を読むことを推薦されている。最近本を読んでいて、新書ではなく"しっかり"した書籍を薦める方が多いと感じる。確かに、難しかったり高価であったりとなかなか手を出しにくいけれど、確かにその情報の質の良さを感じる。

at 15:40, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

日本のこれまでの発展に年功序列というシステムが果たした役割は多かったのではないかと思う。ただかつてほどの成長もない現在にはこのシステムは解れはじめ、多くの企業が成果主義を取り入れ始めている。
筆者は若者がやめてしまう理由は、この年功序列のシステムや、なりきれていない成果主義、いわゆる昭和的価値観にあるという。まだ就職していない僕でさえもこの昭和的価値観の影響を強く受けている気がする。
会社に入る前の方にもおすすめですが、やめようと思ってる方にも本当にやめるべきなのか?を考えるためにおすすめしたい一冊です。

at 18:46, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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1週間で実践 論理的会話トレーニング

評価:
高島 康司
アスカ・エフ・プロダクツ
¥ 1,470
(2008-01-11)
Amazonおすすめ度:
論理会話の中で最も多用される5つのパターン(「列挙」「時系列」「比較」「演繹」「帰納」)について、論理的であると言われる英語圏で行われる子と親の各パターンによる会話と解説、練習問題となっており練習しながら身につけることができます。文の内容はわかりやすくとても良いのですが、自分個人としては『ビジネスは論理力』の方がイメージを描きながら論理的思考で考えることができるのでお勧めです。
と、この文章も比較の事例でありもう少し分かりやすくまとめることができるかもしれません(あくまで、読後感をつらつらとだら書きしていますので悪しからず)

at 01:16, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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プレミアム戦略 ( 1 )

評価:
遠藤 功
東洋経済新報社
¥ 1,890
(2007-12-07)
Amazonおすすめ度:
僕がプレミアムといわれて思いつくのはプレミアムモルツをはじめとするプレミアムビールである。普段、そんなにお酒を飲む方ではないが、ビールを飲むときはプレミアムと決めている。
実はビール以外にもプレミアムと謳った商品やサービスが今人気を集めている。
ではいったいプレミアムとはなんなのだろうか?また、なぜ日本でこのような商品が人気を博しているのか。
読んでいてとてもおもしろい、なぜならば自分自身が見事にその一人であるからであり、周りをみても上手く嵌ってる人が多くいてなるほどなぁと思わせてくれた。
また、山口絵理子さんが経営するマザーハウスの商品になぜ僕が引かれたのか。
そこには機能的価値と情緒的価値があるのだそうだ。機能的価値とはもちろん製品としての機能の価値であり、マザーハウスの商品は多くの雑誌などから高い評価を受けている。しかし、それだけではプレミアムにならず、情緒的価値が必要となる。それは製作者の情熱であったり志や、憧れの人が使っているなどの思いの価値。ビールなどではCMでこちらの価値をあげている部分が大きいのだそうだ。僕はマザーハウスの途上国発ビジネスという情熱にひかれ、そのバックをプレミアムとみたのかもしれない

at 19:34, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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質問で学ぶシンプルコーチング

評価:
マツダ ミヒロ
PHP研究所
¥ 1,260
(2007-06-21)
Amazonおすすめ度:
コーチングの技術は消して指導する立場の人だけのものではないと思う。
小山龍介さんもSTUDY HACKS!で自分をコーチングできることの有用性を述べられていましたが、自分を客観的な立場から見てコーチングすることができれば、いつでもどこでも自分自身を見直し成長していくことが出来ると思う。

この本は、コーチングを本当にシンプルにだけどしっかりと行える本だと思います。
2人の会話→キーワード→解説→質問
という流れで31のスキルについて学ぶことができます。
会話から自分自身の日常を振り返り、それに対するコーチング術をわかりやすく解説されており、最後の質問コーナーにより自分自身と向き合うことにより自分自身をコーチングすることができます。
読みやすくさらっと読めるので、CMなどのちょっとした合間に何度も読み返すといいのではないかと思います。

本を読んでもただ、へぇ〜そうなのか。
で終わるのは本当にもったいないと思います。そういう意味でも自問自答しながら本を読むことに馴染めるのではないかと思います。
JUGEMテーマ:本の紹介


at 17:00, サトシ, ビジネス・経済・キャリア

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